■Merry's Travel in BALI

子供が小さいうちは手がかかりっきりで、
1週間も家を空けて出かけるなんてしばらくできなくって、
旅行好きのめりさんとしては結構ショボーンな数年間だったの。

でもちょっと子供が大きくなった頃に
めりお君が「たまには、行ってきてもいいんだよ~?」と言ってくれたので
甘えて女友達と2人で旅に♪


本当はタイのアユタヤ遺跡に行きたくって、すでにチケットも手配済みだったんだけど
この時、ちょうど旅行に行くっていう1週間くらい前に、
タイで大洪水が起きてしまって・・・あえなく断念。


でもせっかく休みも取ったしって事で急遽行き先はバリに変更になった旅なのでした!


BALI滞在の宿泊先はAYANA resort and spa

このホテルはロックバーっていうインド洋絶壁のバーが有名なトコなの。
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こんな素敵なロケーションでお酒飲みながら音楽を聴ける贅沢。
BALI島はカメラ素人がデジイチで適当に風景を取ってもそれっぽく見えるから素敵w

ここのホテルはレストランも一流で、お魚も自分で選んでして欲しいように調理してもらえて
空港からもほど近いから、夜は空港や飛行機をイルミネーション代わりに
波の音を聞きながら夕食を取れたりで、また次もバリに行くならココ!って思ってます。
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プライベートプールも、まるで海と繋がってるみたいだし、
プライベートビーチは完全貸切状態で、世界に自分たちしかいないみたいな変な錯覚w
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いいトコだったよぉ~。


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まずね、バリはフルーツが安くてものっすごく美味しい♪

めりさんはジャパンブランド信者なとこあるので
「え、国産が一番美味しいでしょ?」みたいな事思ってたんだけど・・・

バリのフルーツは、本当に美味しかった!そしてコスパ高すぎ(笑)

なんかね、色が柿みたいなんだけどサイズ感は柿より大きいフルーツが
結局名前わからずじまいだったんだけど、それが最高に美味しかったの!
左の写真の一番手前に写ってるやつ!

柿よりサッパリしてるんだけど、凝縮感はあって、柿とマンゴーの間というか?

こんなに沢山のフルーツ盛り合わせで300円とか400円みたいな世界・・・至福♪

ご飯も悪くはなかったけど、全体的に甘い味付けで、日数が経つと飽きてくるかな?w
焼き鳥をピーナッツバターで食べるってのは日本人にはちょっと厳しいかと(笑)


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ケチャっていう地元の民族舞踊を見に行ったり、
ウブドっていう日本で言ったら山の中みたいなところに行ったり
スピリチュアルなパワースポットにも結構いきました♪

バリは公務員の給料が1万5千円とか2万円とかの世界なので
1週間専属ドライバーもすごくリーズナブルにお願いできたので、
「こんなところに行きたい」「こんな事がしたい」とお願いすると
ドアtoドアで連れて行ってくれるので、時間をかなり有効に使えるのが良かったな!


街で物乞いをしている小さな子供達も沢山見かけて、
観光地はにぎわっているし活気があるんだけど
少し路地裏に入ると、生活のために必死な人たちが沢山いて
この島がもっと豊かになると良いのにな、と思ったりしました。


バリは独特の文化で、子供の名前は生まれた順番で決まってるそうです。

日本でいうなら、全員名前が

佐藤 一男、佐藤 次郎、佐藤 三郎
鈴木 一男、鈴木 次郎、鈴木 三郎

みたいな感じで同じらしい。

それと、生まれた場所で基本的な一生の職業が決まるんだって。

1丁目に生まれた人達は織物屋さん
2丁目に生まれた人達は木彫り屋さん

みたいに、町ごとに全部の家で固まって同じ仕事をするという習慣があるんだって。


まぁ今は大学に行って別の仕事をしたり、観光産業をしたりとか
以前に比べれば自由があるとは言っていたけど。


BALIを1週間旅して思ったのは
自分が生きている環境が、いかに恵まれたぬるま湯の世界かって事。

日本に生まれたというだけで、どれほど運が良いスタートラインに立っているのか。
そんな事を、優越感ではなく”感謝”の気持ちで感じることができて、

だけど、逆に便利だから、恵まれているからこそ見えない大切なものを
バリの人たちは持っている、そんな風に思える旅でした。

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  • 最終更新:2015-06-15 07:48:27

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